岩茶房 - 日中文化交流サロン http://gancha-bou.co.jp/ お知らせ ja 『岩茶のちから』(左能典代著・文藝春秋刊) 好評発売中!! http://gancha-bou.co.jp/ 「岩茶という聞いたこともないお茶を飲みに、中国の武夷山へと赴いた。
20年前のことである。
そして、このとき初めて飲んだ岩茶が、ほどなく著者の人生を変えることになる。
古来、中国の皇帝たちを虜にしてきた伝説の『大紅袍』をはじめ、
謎めいた岩茶のちから、
その現在・過去・未来を、
本物の岩茶を日本に伝え続けてきた著者が解き明かす一冊。」(表紙より)
岩茶房は銅やかんをお勧めします http://gancha-bou.co.jp/ 「茶葉良し、水良し、急須良し。でももうひとつ上手に岩茶がでない」というお客さまの声にお応えするため、岩茶房は最後の切り札として『銅やかん』のご使用をお勧めします。武夷山の茶人も「岩茶には銅やかんが一番」と言っています。確かに他のやかんといれ比べると、味香りともに格段の差がでます。水がまろやかになるので茶葉のもちもよく,熱伝導率がよいためお湯もすぐ沸き、いいことずくめなのです。銅は人体に必要な成分で、昔から調理器具として重宝されてきました。しかし現実には「どこで買えばいいの?高価で手入れが面倒、緑青の問題もあるし」と、家庭では敬遠されがちだったように思います。そこで岩茶房は岩茶を愛する皆様に、シンプルで使いやすく値段も手頃な銅やかんを探しましたのでご紹介します。(緑青は人体に無害であることが昭和59年厚生省の研究により認められています)
ご注文・お問い合わせは東京岩茶房・京都岩茶房まで
新連載「ねこの目日記」も是非ご覧ください。 http://gancha-bou.co.jp/ 2010年武夷岩茶 http://gancha-bou.co.jp/ 今年、武夷山は50年に一度の洪水に見舞われました。低地の茶畑は全滅、幸い高地にある劉さんの茶畑は助かりました。しかし新芽発芽期の寒冷、後の酷暑、茶摘み期の大雨等、異常気象の影響は全茶農家を襲い、岩茶の市価はのきなみ倍額となりました。そんな中でも「20年来の付き合いだから」と最低限の値上げに踏みとどまってくれた劉さんの心に応えるため、岩茶房は値段据え置きとしました。避けようのない天災、決して理想的でない環境の中でどのようにしたらこのように輝く味に仕上げられるのでしょうか。伝統的製法を守り抜く劉さんだからこその神業だと思います。まだ出来立ての火(炭の焙煎)の香りが強く、日を経て徐々にその衣を脱いでいく味の変化もお楽しみいただければと思います。
新茶価格表
岩茶房東京「座の文化」シリーズ・中国茶の世界 http://gancha-bou.co.jp/ 第19回 『驚きとくつろぎの中国茶』 岩茶房東京 スケジュール http://gancha-bou.co.jp/